July 2009
73 posts
【久光製薬】ADHD治療薬「デイトラーナ」の米ノーベン社を約400億円で買収‐DDS技術で海外展開加速... →
久光製薬は14日、貼付剤に強い米製薬企業「ノーベン・ファーマシューティカルズ」を約4億3000万ドル(約400億円)で買収すると発表した。独自の経皮吸収治療システム(TDDS)技術を用い、パッチ剤を販売するノーベンを手中に収めることで、久光は米国に医療用医薬品事業の拠点を構築。これを足がかりに、海外展開を本格化する方針を鮮明に打ち出した。 ノーベンは、1987年に設立されたスペシャリティ・ファーマで、昨年度の売上高は約100億円。独自のTDDS技術「ドットマトリックス」を用いた主力 製品として、世界初の注意欠陥多動性障害(ADHD)治療用パッチ剤「デイトラーナ」、更年期障害治療用のホルモンパッチ剤「バイベルドット」を展開 している。また、第II相試験中の非ホルモン剤「メフェサム」をはじめ、婦人科、中枢神経系の有望な開発パイプラインと共に、米国での強固な販売・マーケ...
Jul 17th
イルカ ふれあい癒やし / 読売新聞 →
海に生息する哺乳(ほにゅう)類イルカ(ドルフィン)。その流線形の姿は、見る人の心を奪う美しさだが、最近は、疲れた心を癒やしてもくれるって? イルカとふれあって精神的な安らぎを得るドルフィンセラピーが関心を集めている。犬や馬で知られるアニマルセラピー(動物介在療法)の一種で、哺乳 類であり、頭脳も発達したイルカを使う。発達障害児の成長を支える一手段として、また、現代人のストレス解消策としても一役買っている。 香川県さぬき市の日本ドルフィンセンターを訪ねると、発達障害児向けプログラムで、自閉傾向の男児(11)がイルカとじゃれあっていた。海に入り、イルカの体をなでたり、背びれや尾びれにつかまって一緒に泳いだり。 2003年から毎年3日間、兵庫県淡路市から来る男児にとって、春先から楽しみな「イルカのお泊まり」。父親(41)は「いつもはペットの犬もさ...
Jul 17th
障害者自立支援法訴訟:福祉サービス「1割自己負担」 国と市、争う姿勢 / 毎日新聞 →
障害者自立支援法で福祉サービスに原則1割の自己負担を求めるのは違法だとして、知的障害のある奈良市在住の小山冨士夫さん(52)が、国と奈良市を相手に負担の免除などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が14日、奈良地裁(一谷好文裁判長)であった。国と市は全面的に争う姿勢を示した。(続き…)
Jul 17th
専門委設置を確認 県、発達障害の早期発見へ / 岩手日報 →
県発達障がい者支援体制整備検討委員会・広域特別支援連携協議会の本年度初会合は15日、盛岡市中央通1丁目のエスポワールいわてで開かれた。発達障害の早期発見に向けて小児科医らによる専門委員会を設置することを確認した。 教育、福祉関係者ら委員約20人が出席。会長に山家均・県医師会発達障がい児対策検討会委員長を選出した。 専門委は乳幼児健診の実施時に発達障害を発見し、就学前に療育や訓練を行い、保育所などへの引き継ぎを確実にする体制整備が目的。今秋までに保健師が健診時に活用する「発見のポイント」をまとめる。(続き…)
Jul 16th
こども総合支援室:仕組み説明会に職員30人が参加--発達障害、子育て / 毎日新聞 →
発達障害や子育てに関する「途切れのない支援」をするため設置されている津市の「こども総合支援室」の仕組みを説明する会が15日、県立小児心療センターあすなろ学園(津市城山1)で開かれ、四日市市や松阪市などの職員約30人が参加した。津市では昨年4月、あすなろ学園の指導のもと保健、福祉、教育の部局を一元化し、子どもに関する相談を受け付け、総合的に支援する「こども総合支援室」を設置した。県内には亀山、桑名、伊賀、志摩、いなべ各市と玉城町の6市町にも同様の支援室がある。(続き…)
Jul 16th
杉並の親子2人強盗殺人、元大学生に無期判決 / 朝日新聞 →
東京都杉並区の民家で07年1月、親子2人を殺害し現金約4万7千円などを奪ったとして強盗殺人などの罪に問われた元大学生志村裕史被告(24)に対し、東京地裁(植村稔裁判長)は15日、無期懲役(求刑死刑)の判決を言い渡した。 志村被告に対する2回の精神鑑定では、弁護側推薦の鑑定人が「発達障害があり、犯行当時は重い精神障害の状態だった」とする一方で、検察側推薦の鑑定人が「完全責任能力があった」と相反する結果を出していた。(続き…) このニュースは他の配信元からも報じられています. 隣家親子殺人:志村被告に無期懲役判決 複数被害では異例 / 毎日新聞 東京・杉並区親子殺害強盗事件 元大学生・志村裕史被告に無期懲役の判決 東京地裁 / FNNニュース 杉並親子殺害、男に無期懲役  東京地裁、責任能力認定 / 47NEWS 東京・杉並の親子強殺、元大学生に無期懲役 東京地裁 /...
Jul 16th
第29回 極端に注意力が低いのは「注意欠陥障害」の可能性 - ITエンジニアのココロとカラダの相談室... →
質問: 24歳になる私の部下のことですが,何度注意しても同じミスを繰り返し,仕事もやりとげられません。会議中はそわそわし,デスクの上には書類が山のように積まれて全く整理できない状態です。あきれ果てて「もう辞めて欲しい」とさえ思っています。どう対処すればいいのか悩んでいます。(39歳,男,プロジェクト・マネジャー) 回答: 質問者の部下のように,注意が散漫でよくミスをし,落ち着きのない人はいるものです。こうした人は多くの場合,何か大きなストレスを感じていたり,なんらかの原因で情緒不安定に陥っています。 しかし,そういった行動が長く続く場合は,「注意欠陥障害(ADD)」や「注意欠陥・多動性障害(ADHD)」を疑ってみる必要があります。(続き…)
Jul 16th
発達障害、冷静な対処を=椿原彰夫部長 / 毎日新聞 →
川崎医科大付属病院(倉敷市)椿原彰夫・リハビリテーション科部長(56) リハビリテーションは、病気に起因する症状や障害の治療・改善を目的にしています。当科には脳卒中による嚥下(えんげ)障害や、脳の損傷で記憶・判断に障害が残る高次脳機能障害、小児発達障害の方が主に来院されます。 子供の発達障害は、自閉症、アスペルガー症候群、ADHD(注意欠陥多動性障害)などがあります。未解明の部分が多い、診断が難しい分野です。 相談に来られた両親にはまず、「どういうことで困っておられるんですか」と尋ねます。「言葉がうまく話せない」「落ち着きがない」「対人関係がうまくいかない」などですが、すぐには診断名を付けず、子供の様子を詳しく聞き、問題行動を改善するための対処法を検討します。(続き…)
Jul 16th
衆院選に向け万全態勢を 菅氏、都議選当選者に / 47NEWS →
東京都議選で54人が当選した民主都連は15日、都議会棟で現職や新人らを集めて懇談会を開催。菅直人都連会長が「衆院選が終わるまで選挙は終わっていない。怖いのは敵ではなく、味方の楽観。自分たちの選挙以上に衆院選で頑張っていただきたい」と述べ、衆院選に向け万全の態勢で臨むよう指示した。 中央区選挙区でやはり自民ベテラン現職を破った岡田真理子さん(55)も「当選翌日、地元の皆さまに期待の言葉をかけられ責任を痛感した。通常学級にいる軽度発達障害の子どものケアから始めたい」と述べた。(続き…)
Jul 15th
虚偽の自白防止/特性伝える 知的障害者らに専門弁護士 全国初 大阪弁護士会が派遣 / 産経関西 →
知的障害者や精神障害者が逮捕された際、障害特性の理解を得られないまま取り調べを受けて不利にならないよう、大阪弁護士会が近く、特別な知識や技術を取得した専門弁護士を逮捕直後に派遣する取り組みをスタートさせることが15日分かった。全国初の試みで、すでに約20人が研修を受け登録をすませた。まもなく始まる裁判員裁判で、障害者への無理解から不当に罪が重くなることも防ぎたいという。 知的障害者には、人間関係を円滑にしたいという思いから相手の発言がよく分かっていなくても否定せず、相手に合わせようとする特徴がある。このため捜査員から「やったのか」と言われると肯定し、脅迫や誘導がなくても簡単に虚偽の自白をしてしまい、実際に誤認逮捕された例もある。(続き…)
Jul 15th
困ったときのサポートブック「どうすればいい? こんなときあんなとき」 / アスペ・エルデの会 →
何をすればいいか分からない時、どうすればいいか分からない時を困った状態といいます。発達障害のお子さんはパニックになりやすく、暴れたり固まったりしがちです。困ったときに何をすればいいか、何と言うと分かってもらえるのか、何を手掛かりにするのかを具体的な事例を通して、学習できるようになっています。 販売価格 1冊 300円(消費税込・送料別) B5版 16ページ 詳しい情報,ご購入はアスペ・エルデの会まで.
Jul 15th
子育て生中継・びふぉーあふたー:朝の準備 / 毎日新聞 →
前回のS君。着替えをするのに、長いときだと90分ぐらいかかっていました。幼稚園には遅れていませんでしたが、お母さんは気になっていました。発達障害の子どもって、時間の概念が頭に入りにくかったり、順序立てて物事を考えるのが苦手だったりします。発達障害のあるなしに関係なく、大人は長年の経験で10分がこのぐらいと分かっているけれど、子どもはまだまだなんですよね。見通しを立てるのが難しいという特性もあります。(続き…)
Jul 15th
あげつち稲荷市(沼津)に出店 長泉の授産2施設 / 静岡新聞 →
沼津市中心部の沼津あげつち商店街のおかみさん会が今年3月、約40年ぶりに復活させた毎月15日の定期市「あげつち稲荷(いなり)市」に7月から、商店街の好意により長泉町授産センターが出店することになった。同センターは「施設利用者の収入増につながる」と意気込んでいる。 同センターの通所授産施設「ほほえみ」と「みのり工房」では、約40人の知的障害者と精神障害者が作業に励む。内容はパンや菓子など自主製品の製造のほか、箱の組み立てといった企業の下請け。だが、景況悪化により下請け受注は減少傾向にあるという。(続き…)
Jul 15th
精神障害者も初対象 長野県が非常勤職員5人募集 / 中日新聞 →
不況で厳しい雇用情勢に直面している知的障害者、精神障害者の雇用機会拡大を図るため、県は5人の非常勤職員を募集している。 国の緊急雇用創出基金を活用した経済対策の一環。県の業務を体験して、次の一般企業への就労につなげるのが主な目的で、雇用期間は8月から来年1月末まで。同3月末まで延長することもある。 勤務は県庁社会部で2人のほか、信濃学園(波田町)、総合リハビリテーションセンター(長野市)、南信農業試験場(高森町)で各1人。業務は一般事務の補助や軽作業、庁舎管理などで、本人の適性を踏まえる。(続き…)
Jul 15th
知的障害者スポーツ世界大会:陸上男子一万メートル 原田さんが銅メダル / 毎日新聞 →
チェコ・リベレツで開かれている「第2回国際知的障害者スポーツ連盟・グローバル競技大会」で9日、陸上の男子一万メートル決勝があり、県出身の原田歩選手(31)=金沢市、三越交易=が3位で銅メダルを獲得した。2位も日本の木村雄哉選手(東京)。知的障害スポーツの世界最高峰の舞台は、日本人選手の活躍に沸いた。 陸上▽自転車▽柔道▽水泳など8競技に世界から約1500人が集まり、国内からは選手・役員約90人が参加している。(続き…)
Jul 15th
たぬき顔のぽんぽこパン好評 福祉作業所が製造販売 / 南日本新聞 →
長島町の特定非営利活動法人(NPO法人)長島福祉作業所ぽんぽこ村が7月、同町平尾に「パン工房ぽんぽこ」をオープンさせた。農作業班がつくったナスやピーマン、ジャガイモなどを使ったパンは住民に「おいしい」と評判で、早くも常連客が増えつつある。 店は知的障害者の新たな作業所で、町が無償貸与した旧平尾幼稚園の建物を、県の障害者自立支援基盤整備事業助成金を活用し改修、増築した。(続き…)
Jul 15th
ダンスで知的障害者支援 / 読売新聞 →
大田原中OBらが企画 「知的障害者支援チャリティーコンサート」が11日、大田原市本町の那須野が原ハーモニーホールで開かれた。大田原中学校の同窓生らでつくる「大中OB文化交流協会」が企画した。(続き…)
Jul 15th
海の生物のおもちゃ製作中 佐世保養護学校生 / 長崎新聞 →
佐世保市竹辺町、県立佐世保養護学校(美野田哲夫校長、182人)の生徒らが、鹿子前町に18日オープンする西海国立公園九十九島水族館(愛称・海きらら)の遊戯スペース「あまもば」に置く木のおもちゃを作っている。 高等部知的障害教育部門で職業学習の一環として木工を選択している11人。海きららから木材の提供を受け、今年4月からパズルなど5種類計約120個を製作し搬入。11日は海の生き物をかたどった板を使ったおもちゃに取り組んだ。(続き…)
Jul 15th
育児放棄、子連れで飲み歩き… 妻にキレた自分責める / 東京新聞 →
「なぜ、あの時だけ我慢できなかったのか。みんなでいい方向に行くように努力していたのに…」 昨年十二月十九日未明、堺市の商店街で幼い子ども三人を連れ泥酔していた女性が、迎えに来た夫に暴行され、命を失った。傷害致死罪で起訴された派遣社員の音揃一成被告(28)は、十三日午後に大阪地裁(中川博之裁判長)で開かれる初公判を前に拘置所から手紙を寄せ、家族の生活を台無しにした自分の行為を悔やむ言葉を連ねた。 妻千尋さん=当時(23)=の奔放さは、一成被告を悩ませた。掃除や料理はほとんどせず、夜泣きする赤ん坊にミルクをあげようとしない。最も困ったのは連絡なしに子連れで飲み歩くことだった。 同居する一成被告の母(54)から好かれ、「酒さえ飲まなければすてきな人」(一成被告)。子どもの成長を喜び、手をつないで一緒に歌う姿に「母親らしさ」も感じていた。周囲は「仲良し家族」と見ていた。 ...
Jul 14th
5 notes
障害者手作りの織物や和紙温か 竜王「やまびこ作業所」展示会 / 京都新聞 →
障害者作業所「やまびこ作業所」(竜王町鵜川)の利用者が作った織物や和紙の展示会「Bougie(ブジ)」が、同町山之上の古民家「青山邸」で開かれている。 同作業所は知的障害のある人を中心に38人が利用している。展示会は、手すき和紙ランプシェードや和紙の風合いを生かした祝儀袋、通所者が自由に絵を描いた陶器のコーヒーカップ、ヨシ繊維の糸を使った織物のバッグなど、手作りの温かみが伝わる約100点を飾った。作品は手にとったり購入することもできる。(続き…)
Jul 14th
障害者雇用でガッチリ・靴底製造の尾谷社長 / 東武よみうりウェブ版 →
先月28日、越谷市中央市民会館でNPO法人「障害者の職場参加をすすめる会」(鈴木操代表)が開いた09年度総会の記念シンポジウム。 会場には進んで障害者を雇用している事業主がいた。春日部市で靴底の製作工場を経営している尾谷英一さん(62)は4人の知的障害者を雇っている。自身を含めて勤務者8人の工場であるから半数が障害者である。(続き…)
Jul 14th
佐賀市で難読症の英国人画家ソープ氏 発達障害者と交流 / 西日本新聞 →
佐賀市城内の県立美術館で個展を開催中の英国人画家マッケンジー・ソープ氏が12日、会場を訪れ、発達障害の人や家族を支援する同市の特定非営利活動法人(NPO法人)「それいゆ」の利用者とワークショップに取り組んだ。 ソープ氏は、発達障害の1つで、読み書きが困難なディスレクシア(難読症)の画家。20歳のとき美術大学に入学したのを機に才能が開花し、「愛」「希望」「喜び」といったメッセージを込めた作品を描き、世界中で人気を集めている。(続き…)
Jul 14th
SON岡山大会 35人が力泳 / 山陽新聞 →
スポーツを通じて知的発達障害者の社会参加を図るスペシャルオリンピックス日本(SON)岡山地区大会の水泳競技が12日、岡山市内であった。県内外の選手が日ごろの練習成果を発揮。個人種目で29人が自己記録を更新した。 岡山、鳥取、徳島、愛媛県から10〜36歳の男女35人が参加。主催者を代表して、SON岡山の西崎里志副会長が「相手に勝つよりも自分のベストを尽くすことを大事にして、力を発揮してほしい」とあいさつした。(続き…)
Jul 14th
障害者自立支援法訴訟 「原告の訴訟能力疑問」国側、請求却下求める / 読売新聞 →
2006年4月に施行された障害者自立支援法で、「障害者の福祉サービス利用料が原則1割の自己負担となったのは、憲法の保障する生存権の侵害」だとして、聴覚障害や知的障害などがある旭川市春光6の5、川村俊介さん(29)が旭川市と国に、自己負担の取り消しと福祉施設利用費など約26万円の支払いを求めた訴訟の第1回口頭弁論が7日、旭川地裁(湯川浩昭裁判長)であった。(続き…)
Jul 14th
発達障害と社会参加を考える講演会 / 神奈川新聞 →
発達障害と社会参加について考える講演会(神奈川子どもサポート・人のネットワーク主催)が11日、横浜市西区内で開かれた。 同市内の中学校の個別支援学級などで約30年間、発達障害や不登校の生徒のたちと向き合ってきた学校心理士の平本和子さんが講師を務めた。(続き…)
Jul 13th
「うちの子かわいいっ 親ばか日記」あべひろみ(ぶどう社) / 毎日新聞 →
赤ちゃんのころは天使のようにかわいかったうちの長女「あやちゃん」。でも、名前を呼んでも反応がなかったり目線を合わそうとしないことが自閉症の特徴の一つだなんて思いもしませんでした。2歳になっても発語がないことを心配していた母には「個人差があって当然でしょ」と反発しましたが、参考書やインターネットで調べるほどに、思い当たる特徴が重なり、大きなショックを受けました。 幼稚園に入園すると、あやちゃんが夜、ぐっすりと眠るようになりました。山あり谷ありの生活はネタの宝庫。この体験をいつか形に、と思っていた私は毎晩、 ペンを握りました。育児を振り返って漫画にするのはとても楽しくて、80ページ分を書きためて出版社を回り、ぶどう社が出版の機会を与えてくれました。 ...
Jul 13th
伊達市が知的障害者のための手帳を作成へ / KFB福島放送 →
伊達市は市手をつなぐ親の会と協力し、知的障害者のための「健康生活支援手帳(仮称)」を作成する。 医療や教育、配慮してほしいことなどを1冊の手帳に書き込み、第三者に正しく伝えることが目的。(続き…)
Jul 13th
障害者虐待防止法案:与野党が提出 苦しみ掘り起こす武器に / 毎日新聞 →
与野党は9日午前、障害者虐待防止法案をそれぞれ衆院に提出した。与野党で調整に入り、超党派による議員立法で今国会中の成立をめざす。与党案と、民主、社民、国民新による野党案はそれぞれ、家庭や施設、職場での虐待の発見者に通報を義務づけ、自治体などに調査や救済を求める内容。虐待相談や通報の窓口拠点について、自公2党の与党案が都道府県に置くのに対し、野党案は市町村に設置としている。(続き…)
Jul 13th
宮城2区 佐藤豊氏が出馬検討 福祉団体代表ら要請へ / 河北新報 →
次期衆院選の宮城2区で、仙台市のNPO法人理事長の佐藤豊氏(56)に対し、仙台市内の福祉団体代表らが無所属での立候補を要請することが9日、分かった。佐藤氏は河北新報社の取材に「要請はありがたく、重く受け止めたい」と前向きな姿勢を示した。 佐藤氏は一関市出身。早大大学院修了。知的障害者の親でつくる「チャレンジドネットワークみやぎ」の理事長を務めている。(続き…)
Jul 13th
71歳無職男をわいせつ容疑で逮捕 知的障害の少女が被害 / MSN産経ニュース →
京都府警木津署は9日、少女(13)にわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつ致傷の疑いで、京都府木津川市の無職、井上正美容疑者(71)を逮捕した。同署によると、体を触ったことを認めた上で「女の子が誘ってきた」と供述。少女には知的障害があるが、「知らなかった」と話している。(続き…)
Jul 13th
「ダウン症の俳優になりたい」母親の子育て奮闘記が本に / 神奈川新聞 →
ダウン症の長男を持つ母親の子育て体験記が1冊の本になった。著者は藤沢市在住の内海智子(さとこ)さん(49)。知的障害のある長男隼吾(じゅんご)さん(15)は俳優の卵で、映画やドラマに出演してきた。わが子がダウン症と分かったときの戸惑いから、夢に向かって一歩ずつ歩んでいく親子。そんな姿がつづられている。 本のタイトルは、「ぼくはダウン症の俳優になりたい~子育ては出会いと感謝に支えられて~」(四六判272ページ)。リアルタイムで書いてきた出産から育児まで約15年間の言葉が詰まっている。(続き…)
Jul 12th
知的障害の長男殺害 容疑で逮捕の両親「暴力に耐えきれず」 / 毎日新聞 →
熊谷署は9日、知的障害がある長男を殺害したとして、熊谷市御正新田、無職、佐藤久仁夫容疑者(73)と妻の和子容疑者(66)を殺人容疑で逮捕した。同署によると、佐藤容疑者らは「息子は自分の思い通りにならないと暴れ、暴力に耐えられなくなった」と供述しているという。 逮捕容疑は、8日午後5時ごろ、自宅1階の和室で、長男の無職、仁志さん(42)の首を絞めて殺害したとしている。同署によると、同5時40分ごろ、佐藤容疑者宅を訪れた養護施設の男性職員から、「父親が子供を殺したと言っている」と110番があり、署員が駆けつけると、1階和室で仁志さんが死亡していた。佐藤容疑者と妻は家にいた。家族は3人暮らし。仁志さんは障害のために約1キロ離れた養護施設に入所、一時帰宅していたとみられる。(続き…)
Jul 12th
横領:成年後見人制度を悪用、妹から300万円 容疑で兄を逮捕 / 毎日新聞 →
神戸地検特別刑事部は9日、成年後見人制度を悪用して障害のある妹の口座から現金300万円を横領したとして佐用町本位田、運送業、勝本順容疑者(41)を業務上横領容疑で逮捕したと発表した。 容疑は、勝本容疑者は今年2月15日、重い知的障害があり多可町の障害者施設に入所している妹(27)名義の農協の貯金口座を解約し、現金約300万円を自分の貯金口座に入金した、としている。(続き…)
Jul 12th
不登校生を詩で励ます 小松市民病院、小児科医師が贈る / 富山新聞 →
小松市民病院の小児科医師が不登校生たちを勇気づけようと作った詩が、同小児科に通 う生徒らの間で共感を呼んでいる。挿絵には広汎(こうはん)性発達障害の高校生が詩を 読んで描いたイラストを用いており、易しく温かなメッセージと絵による合作が通院する 子どもたちの心を癒やしているようだ。 詩は上野良樹部長と大月哲夫医師が今年1月から書き始め、それぞれ10編、5編をつ くり、「2人の小児科医が今伝えたいこと」と題してまとめた。 他人と意思疎通ができず人間関係を築けずにいる発達障害などの子どもたちは居場所が なく感情を閉じ込める傾向が強いという。診察では、そうした子どもたちが気持ちを打ち 明けられるようにいかに心を開かせるかがカギで、上野医師らは、そのきっかけづくりと して医師の思いを詩に託して伝えている。(続き…)
Jul 12th
鹿児島市「発達支援市民の会」センター設置へ署名活動 / 南日本新聞 →
「鹿児島市に公立の子育て・発達支援センターをつくる市民の会」の例会が9日、同市内であった。発達障害のある子どもを持つ保護者や医師、療育関係者ら会員12人が出席。8月から、センター設置を市に求める署名活動を展開することを決めた。(続き…)
Jul 12th
はあとガーデン:障害者の就業支援、京都南区にオープン / 毎日新聞 →
精神障害や発達障害を持ち仕事を探す人の実習の場として、喫茶店「はあとガーデン」が9日、南区の京都テルサ西館1階にオープンした。障害のある人の就業を支援する府の「はあとふるジョブカフェ」などが設置した。 「はあとガーデン」では今回4人が実習生として採用、1人が従業員として雇用された。実習生は約3カ月で接客を通しコミュニケーションに慣れ、一般企業などへの就職を目指す。(続き…)
Jul 12th
障害克服した画家「マッケンジー・ソープ」展、20日まで / 佐賀新聞 →
学習障害の一つ「難読症」を乗り越えて世界的に活躍する英国人画家、マッケンジー・ソープさんの作品を集めた「マッケンジー・ソープの世界展」(佐賀新聞社など後援)が、県立美術館で開かれている。愛や希望のメッセージを含んだ絵画や彫刻計約80点が来場者の目を引きつけている。20日まで。 読み書きだけが困難な障害があり、美術で異彩を放つ画家。展覧会は佐賀市の「NPO法人それいゆ」が実行委員会を組織して計画し、世界的に人気があるパステル画や版画、彫刻を並べた。(続き…)
Jul 9th
厚労省、障害者の雇用環境で指針 企業に明示へ / 中日新聞 →
障害者への差別を禁じた障害者権利条約の締結に備え、厚生労働省は8日、通院が必要な障害者のためにフレックスタイムを導入するなど、障害者の雇用環境整備に向けた指針を作ることを決めた。企業に明示し、積極的な取り組みを求める。 権利条約は2006年に国連総会で採択され、日本は07年9月に署名手続きを済ませており、国会で承認されれば正式に締結となる。 条約は、企業にとって過度の負担にならない限り「合理的配慮」をして、障害者の働きやすい環境を準備するよう定めている。厚労省は10年度にも障害者雇用促進法を改正して合理的配慮の考え方を盛り込み、その具体的な内容は指針で別途示す方針。(続き…)
Jul 9th
藤岡の殺人未遂:娘の首絞めた父、傷害罪で起訴 / 毎日新聞 →
前橋地検は6日、藤岡市浄法寺、無職、茂木幸夫容疑者(62)を傷害罪で前橋地裁に起訴した。 起訴状などによると、茂木被告は昨年11月16日午前5時半ごろ、自宅で、長女(33)の首を両手で絞めるなどの暴行を加え、全治3週間のけがをさせたとしている。 藤岡署は6月16日、知的障害のある長女を殺害しようとしたとして、茂木被告を殺人未遂容疑で逮捕したが、地検は傷害罪で起訴した。殺意の立証が困難と判断したとみられる。茂木被告は同署の調べに対し「長女の将来を悲観してやった」などと供述していた。(続き…)
Jul 9th
鹿沼の殺人未遂:取り調べDVD証拠採用 被告に懲役6年求刑 / 毎日新聞 →
鹿沼市で昨年6月、同居するめい2人を果物ナイフで刺したとして殺人未遂罪に問われた同市口粟野、無職、半田和之被告(35)の論告求刑公判が6日、宇都宮地裁(池本寿美子裁判長)であり、検察側は懲役6年を求刑、結審した。判決は8月18日。 同事件では半田被告の自白の任意性が争われ、取り調べの様子を一部、録音・録画したDVDが検察側から証拠として提出されていた。これに対し、裁判所は先月29日付で「自白の任意性は認められる」という決定を下した。 一方、弁護側は「(被告は)軽度の知的障害が疑われ、人が死ぬことに対する具体的な想像力が欠けていた」と主張。自白の信用性に疑問を呈し、傷害罪の適用を求めた。(続き…)
Jul 8th
ミニゲームなどで交流 カマタマとSON香川 / 四国新聞社 →
四国サッカーリーグのカマタマーレ讃岐は5日、知的障害者のスポーツを通じた社会参加を目指すスペシャルオリンピックス日本(SON)香川の登録選手を招き、香川県高松市茜町のフースバルフロイデ高松でサッカー教室を開いた。小学1年から19歳までの8人が、カマタマーレの選手らと約1時間半、ミニゲームなどで気持ちの良い汗を流した。 07年秋、SON香川の子どもたちの要望にカマタマーレが応える形で始まった交流は、今回で4度目。カマタマーレからはGK家木、MF田中紳の両選手と下家隆次コーチの3人のほか、県内サッカークラブ、シーガルFCの選手6人も協力した。(続き…)
Jul 8th
特製パンが自慢の喫茶店開店 長久手「だいたい村」/ 中日新聞 →
長久手町前熊の福祉コミュニティー「だいたい村」に7日、同町の知的障害者ら向け通所施設「かわせみ工房」による喫茶「うたたね」がオープンした。七夕に合わせたこの日、店員は「お客さんがたくさん来ますように」と願いを込めた。 「昭和レトロ」をテーマにした店内は約40平方メートルで、定員は15人ほど。豊田市足助町の古民家から移築した横木を使ったりビールの手描き風ポスターを張ったりと、懐かしさを演出。数十年前に作られたパン棚には、あきたこまちを使った米粉パンや抹茶パンといったアイデアを盛り込んだ特製パンが並ぶ。ソフトクリームや生ビールなども味わえる。(続き…)
Jul 8th
新しい仲間“子ヤギ”に入所者和む 南丹の障がい者施設 / 京都新聞 →
京都府南丹市日吉町上胡麻の障害者入所施設「あしたーる風和里(ふわり)」に、新たな仲間としてペットの子ヤギがこのほど加わり、入所者の心を和ませている。 同施設では、知的障害のある10代〜60代の8人が生活している。平日は授産施設に通っおり、休日の遊び相手にと、近所の農家から3月に産まれた雌の子ヤギをもらってきた。(続き…)
Jul 8th
鳥取の作業所に自立支援助成金 白みそ生産機械購入 / 読売新聞 →
福祉作業所で働く障害者の自立を支援する「生き生きチャレンジ」事業(読売光と愛の事業団主催)の助成金交付先に、鳥取市用瀬町のNPO法人「十人十色」が運営する小規模作業所「なんやこの」が選ばれた。36万円が交付され、作業所が取り組んでいる白みそ生産に使う機械が、導入された。 作業所では、20〜50歳代の知的障害者ら13人がみそやストラップづくりに励んでいる。地元産の米と大豆を使ったみそは、地元の祭りなどで販売され、好評を得ているという。(続き…)
Jul 8th
山形県補正予算案から:特色ある学校作りに3150万円 / 毎日新聞 →
特色ある学校作りを支援するため計3150万円を計上した。学校自ら魅力アップに取り組んでもらう狙い。県立高校51校と特別支援学校12校に、各校50万円を上限に補助する。使い道は海外にボランティアを行う渡航費用や、大学教授や専門家を学校に招く際の謝礼など。施設修繕やパソコン購入などへの使用は認めない。 上山高等養護学校は、知的障害者の清掃業などへの就職を支援するため、業者が使うワックス材などを購入した上で、講師を招くことなどを想定している。佐藤敦教頭は「何を要望するかは正式にはこれから決めるが、ありがたいこと」と話している。(続き…)
Jul 8th
NINTENDO DSi対応 コミュニケーションエイド”あのね♪” 2009年夏発売 /... →
株式会社スリー・テンが,ニンテンドーDSiに対応したコミュニケーションエイド「あのね♪DS」を2009年夏に発売することを発表しています.ソフトの価格は15000円(税抜き). 主な機能は以下の通り, - おしゃべり機能 五十音表をタッチして文章を作成すると, 読み上げてくれる機能 - スケジュール機能 作業などの手順を記録しておける機能 - タイマー機能 残り時間などが視覚的に分かりやすく表示されるタイマー - カメラ機能 DSに内蔵されているカメラで写真を撮影する機能. 撮影した写真には音声の説明を付けられる. 詳しくはこちら:「あのね♪DS」
Jul 7th
カヌー通じて「最高の自己実現」/ 京都新聞 →
障害者や家族がカヌーに親しむ「パラマウントチャレンジカヌー in京都」が5日、京丹波町坂原の由良川で開かれた。 1991年に奈良県で行われた障害者カヌー大会に参加した府内の障害者らが翌年から京都で大会を始めた。カヌー愛好者や福祉関係者、学生ボランティアが技術指導や安全確保の面で協力している。当初は身体障害者が中心だったが、近年は知的障害者も参加し、川下りを実施するなど技術も年々上がっているという。(続き…)
Jul 7th
ひまわりコンサート:手話交えて熱唱 作業所利用者、児童ら200人 / 毎日新聞 →
知的障害者施設「上野ひまわり作業所」(伊賀市予野)の利用者や職員らによる「ひまわりコンサート 太陽に両手ひろげて」が5日、市文化会館(西明寺)で開かれた。今回は20回目の節目で、来場した約1000人が熱心に耳を傾けた。 コンサートは88年、作業所の運営資金を賄おうと始めたのがきっかけ。現在は障害の有無を超えて音楽を楽しもうと、ほぼ毎年開催している。(続き…)
Jul 7th
佐賀県 知的障害者6人89歳救助 / 読売新聞 →
5日午前9時半ごろ、みやき町市武の水田で、高齢の男性が顔の半分が泥と水につかった状態で、自転車の下敷きになって倒れているのを、近くの知的障害者グループホーム「野口寮」世話人の野口清美さん(62)が見つけた。野口さんは寮に入居している障害者の男性6人に助けを求め、6人が駆けつけて男性を救助。寮の風呂場で泥を落とした。男性は吉野ヶ里町の89歳で、けがはなかった。(続き…)
Jul 7th
七夕まつり最後の飾り付け 年度末閉校の分校 清水 / 静岡新聞 →
新設校への移行に伴い本年度末に閉校する静岡北特別支援学校清水分校(静岡市清水区)の小学部が、同区の中心商店街で開かれている「第57回清水七夕まつり」(4~7日)に参加し、分校として最後の飾り付け行事を楽しんでいる。 恒例となっている同まつりでの作品展示は6年目となった。今年作った竹飾りのモチーフは、1年生8人が蒸気機関車、2年生14人がチョウチョ、3年生11人が東海大海洋科学博物館で見た「クマノミ」。4~6年生18人も短冊に願い事をしたためた。(続き…)
Jul 7th