Jul 09 2009
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鹿沼の殺人未遂:取り調べDVD証拠採用 被告に懲役6年求刑 / 毎日新聞
鹿沼市で昨年6月、同居するめい2人を果物ナイフで刺したとして殺人未遂罪に問われた同市口粟野、無職、半田和之被告(35)の論告求刑公判が6日、宇都宮地裁(池本寿美子裁判長)であり、検察側は懲役6年を求刑、結審した。判決は8月18日。
同事件では半田被告の自白の任意性が争われ、取り調べの様子を一部、録音・録画したDVDが検察側から証拠として提出されていた。これに対し、裁判所は先月29日付で「自白の任意性は認められる」という決定を下した。
一方、弁護側は「(被告は)軽度の知的障害が疑われ、人が死ぬことに対する具体的な想像力が欠けていた」と主張。自白の信用性に疑問を呈し、傷害罪の適用を求めた。(続き…)




