Nov 01 2008
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児童養護施設入所児の1割が「ケア不適」(厚労省初調査) / 毎日新聞
家庭で暮らせない子供たちが生活する児童養護施設などのケアの実態について厚生労働省は31日、初の全国調査結果をまとめました。児童養護施設では入所児の2割に発達障害・行動障害やその疑いがありました。
対象は児童養護施設559カ所・約3万人のほか、乳児院、児童自立支援施設など計1040施設で、平均回答率87.21%でした.
発達障害や行動障害と診断されたり疑いがある子供は▽児童養護施設20.0%▽乳児院13.3%▽児童自立支援施設39.8%--にのぼりました。
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